今朝、コハクも繭になりました。(´;ω;`)ウッ…。

ゆめを育てた後に連れて帰ってきた、コハク。

身体の色がだんだん黄色っぽく透けてきたなぁ~と思っていたら、

せっせと足場作りをし始めました。(ゆめの時とは別で、繭小屋は作らなかった。)

ちょうど土日だったので、毎時間観察する事にしました。
(ゆめ時は学校持ってったら繭になって帰ってきた…)
足場作りが一通り終わると、今度はその中で繭本体を作り始めます。
(ちなみにオシッコはもうしてあった。)

なんかもう繭っぽくなってる。

糸を吐いては休憩し…を繰り返し、早2日目。結構食べなくなってから長いのね。
そして気づいた私。
『糸を吐くごとに、繭が濃くなるごとに、コハクが小さくなっていく
だからあの小さい繭の中に納まるのね。

ざっくりとした感じの繭が形が奇麗になってきた。
もう大分コハクが小さい。

今朝6時頃。うっすらコハクが糸吐いてるのが見える↓↓↓コハクゥ~~~(´;ω;`)ウッ…。

家出る前のコハク↓↓もう完全見えない…。

まだ繭を作ってたら可哀そうだったので、とりあえず置いてきました。
さすがに2匹目になると、蚕の体の変化に敏感になりますね。
今回は色々とタイミングも良かったので、一部始終収められました。

また、個体によって性格?葉っぱの食べ方とか、休憩の取り方とか、繭の作り方とか
違うんだなっていうのがよくわかりました。
生き物を育てるって大事な経験ですよね。
あのデカイ身体が、どーやってあの中に納まるのかと疑問だったのが、繭を作るのに体内で一生懸命糸をため込んでいて、どんどん体は小さくなるのだというのに気づけただけでも、とてもいい経験しました。

ゆめとコハクありがとうね。

2018年7月23日